【恋愛法則】 裏でリードをひく圧迫感。

どーもです。
ひめまる(@ochahimemaru)です。(・w・)ノ

今月一日の記事
相手にとって「話せる相手」になることをオススメしていましたが
自分を出せる相手ってやっぱり大事です。

話せない相手ほど
自分じゃない自分を演じなきゃいけないので
駆け引き恋愛になって行っちゃう。
片方は相手に怒られないような自分をつくり
もう片方は隠されてるかも知れない不安から
相手の行動で気持ちを量るようになったりして。

どっちも窮屈だと長く続きません。

恋愛のスタートは
自分のことを聞いてもらえて
興味を持ってもらえるところから
起こることも多いです。
それがずっと続けばいいのに
手に入った気になると、そこから今度は
守りに入るようになる。

仕事でもスポーツとかの試合でも
なんでもそうですが
物事、守りに入ると
守るほうにエネルギーを注ぐようになるので
自分よりも相手が気になっちゃって
後に残る経験が空っぽになります。

なんていうか、
自分がどうしたいかより
相手がこうなるようにに全力!的な。
そうすると
過ぎた後に残るものが
何もないんですよね。
自然に行動の理由が責任転嫁されてるから。

自分がどれだけ相手を大事に思ってるかよりも
相手のメールの相手は誰だろう・・・とか
彼とこの人の関係はどんななんだろう・・・とかに
意識を向けちゃうと
接してる相手は窮屈な印象しかなくなっちゃいます。

で、それがさらに
「付き合ってる」とか
「結婚してる」とか
約束をもとにできている「暗黙の窮屈」だと
抵抗できない圧迫感になったりします。

彼女の前では
女の子と二人でご飯食べに行ったこと
なんとなくいえない・・とか。
「なんとなく」って言うのが
本人も気づかない圧迫感になってる可能性があるんです。
裏で気づかないうちにリードでつながれてる感じ。

リード

最近夫婦で飲食店を出した友人がいるんですが
「ビストロっぽい店にしたいな~
おしゃれな雰囲気にしたいな~
メニューはリエットとかだしたいな~」
と語っていたのでお邪魔してみると
親しみやすい蕎麦屋さんみたいな感じのお店になっていました。笑
路線を変更したのかと思ってたらそうじゃなく
どんどんお店を作ってくれてる相方に「なんとなく」いえなかったらしい。
これ、裏でリードをひかれている圧迫感。

これが本人も気づかないうちに圧迫感になったりします。
そして圧迫感を与えている側も善意なので気づかない。

なんかちょっと
思春期以降の親との関係に
似てる気がします。
なんとなく心配させないように
この時間までに帰るとか
なんとなく家族でいるときは
ほかの人と電話できないとか
暗黙の拘束感。笑

あたしも一人暮らしを経験したあとは
もう親と暮らせないなと思ったりしました。

だから、もしリードを引いてる感じがしたらもう一回、相手に謙虚だった最初のころのスタンスに戻ると、相手も自分もむしろ自分を出せる相手になるかも。

「付き合ってる」とか「結婚している」とか
約束でできている「暗黙の窮屈」が存在する感じがしたら
ちょっと注意です。

ではでは。ちゃお。

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